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久住山 (1,787m) |
九州最高峰と言われる九重山系の山々の盟主といわれる久住山。1787mの九州最高峰だ。三角点は隣の中岳1791mだけど久住山は九重の南側にあり、その切り立った姿は孤高とか尊厳とかの言葉を思い起こさせる美しい山です。 |
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中岳 (1,791m) |
九州本土の最高峰である。山頂部はわずかな岩場となっており、木柱が1本立つのみである。この付近はコケモモの群生地で、植物保護の目的で網が張られているので、注意しましょう。 |
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星生山 (1,762m) |
以前は入山禁止であったが、最近この禁止が解かれ登山者が多くなっている。圧巻は久住別れ手前にある星生崎の岩場である。 |
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| 硫黄山 |
硫黄山噴火活動中のため入山禁止である。 |
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大船山 (1,786m) |
久重山群でミヤマキリシマが最も多いのが、この大船山と平治岳である。北大船山の西斜面にはガレ場もあるが、コースは歩きやすい。 |
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平治岳 (1,643m) |
ミヤマキリシマのシーズン中は混雑緩和策として、上りと下りの道を区別している。登りはなだらかそうに見えるが、取り付いてみるとなかなか手強い箇所もある。 |
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三俣山 (1,745m) |
どの方向からも3峰に見えることからの山名であるらしいが、実際はお鉢ピークの北峰も入れれば5峰からなる山体である。山頂からは全域が見わたせる。 |
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肥前ヶ城 (1,658m) |
山頂から見る久住山は圧巻である。また、この肥前ヶ城の節理も一見の価値があり見事である。 |
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扇ヶ鼻 (1,698m) |
ミヤマキリシマの多い急斜面をしばらく登ると広い平坦地になる。久住山が肥前ヶ城の平頂越しに全容を見せてくれる。また、南の久住高原の大展望が見事である。 |
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天狗ヶ城 (1,780m) |
中岳から御池まで下り、巨岩の右側につけられた道を登れば天狗ヶ城という双耳峰の一峰に登ることが出来る。ここには道標はないが、展望が良いのは言うまでもない。左の山頂が天狗ヶ城です。右側は中岳です。 |
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白口岳 (1,720m) |
中岳側から見ると小突起にすぎないが、沢水から法華院に至る佐渡窪や鉾立峠側から見ると急激に山体を起こしている。大船山側の見晴らしにすぐれており静かに景色を楽しめる場所。稲星山との鞍部では水も得られる。 |
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黒岳 (1,587m) |
複合火山で「みいくぼ」の火山壁にある高塚山など5つのピークの総称。山名は落葉後の黒々としたさまが由来である。 |
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稲星山 (1,774m) |
稲星山山頂付近は褐色の砂地で、小さな岩上に山頂標識が立っている。久住高原の展望が雄大である。西側へ緩く下ると神明水の水場がある。 |
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沓掛山 (1,503m) |
牧ノ戸峠の登山道から舗装された遊歩道を登りつめると山頂である。比較的楽に登れるが、山頂からの眺望はバツグンである。また、紅葉シーズン、山頂から見る鍋割り谷は一見の価値がある。 |
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