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山用品いろいろ雑学/水筒とハイドレーションシステム |
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水筒とハイドレーションシステム |
ザックの中で最も重い物、それは水(飲物)です。
荷物を少しでも軽くしたいと思うのは皆さん同じでしょう。水筒も軽い材質を選びがちです。しかし、十分な強度と飲み物への臭い移りの無い製品を選びたいですよね。
安心できる容器で、多少の重量増には目をつぶり、山行中に必要な水を確保しましょう。
最近、ハイドレーションシステムなる製品が多く出回っております。
私もこのハイドレーションシステムを使用していますが、とっても便利で満足しております。ただ、水分の過剰摂取にはなり易いので注意が必要だと思います。
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| 水筒 |
| メーカー名 |
グランテトラ |
| 商品名 |
不明 |
| 仕様 |
不明 |
| 商品説明 |
不明 |
| メーカーHP |
不明 |
| 総評 |
堅牢な作りで、キャップ部分も長年の使用にもびくともせず、水漏れは一度もありません。硬い所へぶつければ表面がへこみますが、水を一杯に入れて冷蔵庫の製氷室に一晩入れておけば元に戻ります。
頼りがいのある一本です。
フランス製で、現在は製造中止らしいです。ザンネン!! |
個人的
評価 |
◎ |
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| メーカー名 |
mont-bell(モンベル) |
| 商品名 |
サーモボトル 1.0L |
| 仕様 |
【素材】●表地:420デニール・ナイロン・オックス/210デニール・ナイロン・オックス(出し入れ口)●裏地:アルミラミネートフィルム 【重量】165g 【カラー】ベリー(BERY)/
ブラック(BK)/ ブルーブラック(BLBK)/ バ−ントオレンジ(BTOG)/ パーシモン(PRSI)/ タイム(THYM) 【容量】1.0L |
| 商品説明 |
広口ボトルで飲みやすく、飲み物の注入も簡単。ボトルパックにはウレタンスポンジを入れ、保温、保冷効果を発揮します。 |
| メーカーHP |

仕様、商品説明については、メーカーHPから抜粋させて頂きました。 |
| 総評 |
入れ物自体は軽量なので、中に入れている飲物を飲み干せばザックの中でも重量は気になりません。このボトルを覆っている保温ケースは殆ど役に立っていませんので、ボトルをザックの中に収納せず、外にぶら下げる為に付いている収納ケース程度に思っていたほうがいいようです。
自宅に帰って山行用品を片付ける際、ボトルケースは十分に干した方がいいようです。そのまま片付けてしまうと次回出した時に、「カビが生えていた〜」ということになるかもしれません。 |
個人的
評価 |
○ |
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| ハイドレーションシステム |
| メーカー名 |
プラティパス |
| 商品説明 |
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ホーサー |
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頑丈なこの製品は、広い用途を提供します。単に軽量なだけではなく、どのバックにも装着できて、すぐに使えるハイドレーションシステムで、Platyアクセサリーを追加するのに最適なベースとなります。 まち底により直立状態で容易に注入できます。 |
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ドリンキングチューブ |
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リザーバー類に取り付けるとハイドレーションシステムに変身します。プラティパスの全てのリザーバーに取り付け可能です。先端のゴム部分はバイトバルブと呼ばれ、口の中で噛むことによってゴム先端のスリットに隙間ができてホースからのドリンクを飲むことができます。 |
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| メーカーHP |
プラティパス 仕様、商品説明については、メーカーHPから抜粋させて頂きました。 |
| 総評 |
とても重宝しています。今まではザックのショルダーベルトなどにカラビナなどで水筒をぶら下げており、歩くたびに目の下で「ブ〜ラ、ブ〜ラ」、胸を「コツン、コツン」でじゃまだなと思うこともしばしばでした。
しかし、いまはこのプラティパスのハイドレーションシステムのおかげで身体の正面はすっきりした状態で山行を楽しんでおります。また、飲物も飲みたいときに何時でも、歩きながらでも飲めるため非常に楽になりました。
ただ、以前よりもちょっと飲みすぎるようですが・・・。 |
個人的
評価 |
◎ |
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