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春山編 |

新緑芽吹く春山登山。気分までウキウキ・・・。
春山登山はとても気持ちのいいものです。冬の間眠っていた木々の新芽が芽吹き、山全体を黄緑色に染めあげます。
また、この頃は山の花々が咲き誇り始めるシーズンでもあります。
しかし、平地は春でも標高の高い山々はまだ冬の中にあります。残雪が多く残り、根雪が腐り雪崩が起こりやすい季節でもあり、高山の山行では滑落に対する注意と冬山登山の装備が必要です。
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山の春 |
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山フジ |
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4月の中旬、近くの里山へ息子とハイキングに行った際に咲いていました。山フジの花ですが、どなたか近所の方が、藤棚を作られたんだと思います。
満開状態で藤の花の芳しい香りを辺り一面に振りまいていました。 |
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春スミレ |
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4月の終わり、久住山の牧の戸登山口駐車場前に鎮座する黒岩山で可愛い「春スミレ」の花を見つけました。
秋にもスミレは咲きますが、この「春スミレ」を山で見ると春がやって来たんだという事を実感します。 |
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ツクシシャクナゲ |
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5月は、やはりこの花の季節です。
大分県にある犬ヶ岳の山頂付近に群生しており、国の天然記念物に指定されております。
尾根の付近から「笈吊岩」と呼ばれる30m位の鎖を垂らした岩場を登り込むと「ツクシシャクナゲ」のトンネルの中に出てきます。
「キツイ登山道を喘ぎながら登ると、そこはお花のトンネルでした!」まさにこんな言葉がよく当てはまる光景でした。 |
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