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登山の醍醐味のひとつにテント泊まりがあります。
自然の中で眠り、自然と共に朝を迎える。
都会生活の毎日から一歩踏み出し、自然と共に生きているという実感を身をもって体験できるはずです。
テントで泊まるということは、「衣食住」の全てをザックに入れて毎日行動するということなので、肉体的な負担は小屋泊まりと違ってかなりの体力を消耗します。ですから、装備品の軽量化が重要な課題となります。最近は、装備品の軽量化や高性能化が進み以前に比べれば重量面や機能面で大きく進歩しています。
テント泊まりで登山を計画する場合に注意したい事には以下の点が考えられますので参考にしてください。
| 1. |
装備品を細かくチェックする(持っていれば便利かな。程度のものは持って行かない) |
| 2. |
山行計画で「頑張れば歩ける」というような計画は立案しない |
| 3. |
山行中にアクシデントが発生した場合のエスケープルートや山小屋の所在地などを検討/確認しておく |
| 4. |
雨や防寒対策は十分におこなう |
| 5. |
水場の確認は十分におこなう |
| 6. |
食量はフリーズドライなど軽量化できるもので構成 |
| 7. |
行動食で甘味ものを準備 |
| 8. |
服装はレイヤードで対応 |
| 9. |
「着たきりスズメ」で対応可能なものは、別に予備を準備しない |
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| *テント泊まりで標準的に使われるザックの大きさ(2泊3日程度) → 51〜60リットル |
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