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山でのデジカメ写真術/デジカメの選び方 |
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デジカメの選び方 |
最近のデジタルカメラの進化には目をみはるものがあります。
つい5年程前は、200万画素前後のデジタルカメラが主流で、500万画素のデジタルカメラは高嶺の花でした。
それが今では、500万画素は普通の機種で、750万画素や1,000万画素のデジタルカメラが主流の機種として店頭に並んでいますが、中には1,000万画素を上回る商品もあってびっくりしてしまいます。
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私のデジカメで撮影した久住山群の一角【大船山の紅葉】
撮影機種:CASIO QV-3500UX |
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画素数が大きいとどうなるの? |
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画素数が上がるとパソコンの画面上で見たり、写真として印刷した場合などにコントラストや色味具合、暗い部分の詳細が鮮明になり被写体を忠実に再現され易くなります。
しかし、パソコンの画面(デスクトップのモニターサイズが15インチ位、ノート型パソコンがA4サイズ位の機種)で、撮影した写真を見たりキャビネ版サイズの写真として印刷して楽しむ場合には、350万画素位のデジタルカメラでも十分用を足します。
ただ、最近の傾向としてパソコン画面の大型化や液晶化が進んでおります。
そういった大型化する環境の中で撮影した写真を見たり、引き伸ばして印刷しパネルとして楽しみたい場合には、やはり最低でも500万画素以上の機種を選ばれた方がいいようです。引き伸ばすサイズが大きければ大きい程、画素数の大きい機種がお勧めとなります。
ちなみに、私のデジタルカメラの画素数は350万画素です。もう4年位前に購入し、ずっと使用していますが、私の利用の仕方(パソコン画面で見たり、HPにアップする程度)であれば今のところ問題ないようです。
以下がサンプル写真です。
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遠景サンプルです、阿蘇の涅槃像や久住山が写っています。
福岡県の「英彦山」からの眺望。 |

近景サンプルです、福岡県の「英彦山」の中岳山頂に建つ英彦山神宮の社。 |
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便利な機能と写真の写し方 |
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最近のデジタルカメラは、楽に持ち運びが出来る様に小型化されたものが多数出回っております。
気軽に持ち運べる反面、デジタルカメラ本体の軽量化や形状のコンパクト化による不具合が発生しやすくなります。
それはシャッターを押す際に本体が動き、ブレた写真になってしまい易くなるという事です。
そこでこの不具合を修正するためや、片手で写真を写す際などに効果を発揮するのが手ブレ防止機能です。
手ブレ防止機能はどの機種にも搭載されていますが、写真を撮影する際には両手でカメラを構える事をお勧めいたします。右手はシャッター、左手はカメラの左下、そして両脇を軽く閉める。こうする事で手ブレは未然に防ぐことが出来ます。
更に、メーカーによっては動いているものを写す際の、被写体追尾機能を搭載されたモデルもでております。
なお、登山など山歩きで使用するデジタルカメラは防水型のものがベストです。私も、デジタルカメラを山行中に雨で濡らし、使用できなくしていまった苦い経験があります。
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価格は? |
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販売価格は5年前に比較すると大きく値下がりしておます。
200万画素クラスが30,000円前後していたのですが、20,000円を割り込んだ価格で販売されております。
実勢価格で、500万画素クラスの機種は35,000円位からあります。
メーカーによる機能の違いは若干ありますが、このクラスの機種であれば通常の使用で不満感を抱くことは無いと思います。
携帯電話に付いているデジタルカメラも30万画素位だった物が500万画素を越えるものまで出てきており、足早に技術革新の波が押し寄せていることを実感いたします。
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選ぶ目安は? |
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500万画素以下 |
500万画素以上 |
| 見る環境 |
17インチ以下のモニター |
19インチ以上のモニター |
| 印刷の大きさ |
キャビネ版程度 |
引き伸ばし利用 |
| 撮影場所 |
街中が多い |
自然の中が多い |
| 撮影写真の種類 |
スナップ程度 |
風景や極近距離撮影 |
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| *アウトドアでの使用は、防水型がベストです。 |
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