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坊がつる(1,303m) 2007年7月1日(日曜日) 天候 /
坊がつる散策
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6月16日の山行で中岳、久住山へ行けなかったため、今回はリベンジのつもりで再度来てみたが、今回も早朝から悪天候です。

瀬の本高原に近づいた頃からガスがすごく、運転席から前方視界は約5m〜6m程度、午前4時頃に牧の戸へ到着したのですが、強風にあおられた横殴りの雨が地面を叩いていました。駐車場には前日から車中に泊まっていたのか、車が5台位停車中でした。この調子では撤退かと思いましたが、折角来たのだからということで、長者原へと下っていくとガスも切れ、雨も降っていない。しかし、長居をするとまた天候が崩れそうなので、今日は長者原から坊がつるまでトレッキングだな、と思い早速朝ごはんです。
コッフェルでお湯を沸かし、アルファー米の入った袋にお湯を入れて待つこと、30分。ご飯を待っている間にソーセージを焼き、味噌汁を作り、レトルトのミートボールをお湯で加熱。
クーラーボックスをイス代わりに、車の後ろの荷台の扉を開け傘代わりにして、「いただきま〜す!」

食事が終わると、早速片付けて行動開始です。

山行ルート
長者原駐車場 → 雨ヶ池 → 坊がつる → 法華院温泉 → 坊がつる → 雨ヶ池 →長者原駐車場

参考
時間
山行メモ
7:00 坊がつるへ向け出発です。
歩きなれた道をテクテク歩いていると、ルートが少し変わっていて、湿地帯を歩く部分が一段上の森林の中を歩くように変更されていました。
また、途中左側に土砂が流れ込む涸沢があるのですが、ここに新しい砂防ダムが出来上がっていました。
この涸沢の上流で右岸から左岸へ渡る場所があるのですが、以前より70m位下流に変更されていました。
8:30 雨ヶ池到着です。
ここから先は、何の変化も無く以前と同じようです。しかし、この場所から右手を見上げると三俣山の北峰の壁面が見えるのですが、その山肌についている、えぐれた溝は深くなっているように見えました。
9:30 坊がつるに入りました。
途中、多くの法華院温泉に宿泊した方々とすれ違いました。
正面に見える、大船山の山頂もガスに覆われ見ることができませんでした。
もう直ぐ、法華院温泉に着きます。
10:00 法華院温泉到着です。
まずは、温泉入り口横に置かれたビールを購入です。
ここの温泉入り口前には大きな木のテーブルと、それを取り囲むように配置された木のイスがあります。ここに座って、大船山や平治岳を眺めながら飲むビールは格別です。
法華院温泉の入り口 法華院温泉から見る「大船山」
11:00

ここから、スガモリ越経由で長者原に帰路をとろうと思ったのですが、法華院の従業員の方から、「スガモリ小屋付近は突風が吹いているので気をつけなければいけませんよ」との注意を頂き、往路を引き返すことにしました。
13:00 長者原駐車場に到着です。
ここの食堂前には「足湯」があり、疲れた足を癒すのに最適です。
私が、足を「足湯」に入れていると韓国からの団体客が来られ、「キャー、キャー」と韓国の女性陣は黄色い声を上げながら足を漬けてきました。ジャボンジャボンと勢い欲足を入れるため、水滴があちこちに飛び跳ね私にもかかる始末です。早速、退散で帰路に着きました。